入江聖奈の実家は鳥取!両親や兄弟は?名前の由来はF1のセナ?

2020年東京オリンピックでボクシング・フェザー級の金メダルを獲得した入江聖奈さん。

日本女子初の快挙ということでとても話題になりました!

しかしその後「大学いっぱいでボクシングは辞める」と引退を表明したことで世間を驚かせました。

今後の活躍が期待されていただけに残念な声も。

そんな金メダリストの入江聖奈さんのはどのような環境で育ってきたのでしょうか?

今回は実家やご両親、兄弟についてご紹介したいと思います!

そして「聖奈(せな)」という名前の意外な由来も判明しました!

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入江聖奈の実家は鳥取!

入江聖奈さんの出身は鳥取県米子市になります。

小学校2年生のときに読んだ漫画「がんばれ元気」がきっかけでボクシングに興味を持ち、米子市にあるボクシングジム「シュガーナックル・ボクシングジム」に通い始めました。

出身中学:後藤ヶ丘中学校

中学生時代は陸上部に所属し、800mを専門に活動。

中学1年生のときには全国中学駅伝大会にも出場するほど早かったようですね。

これも小学生のころから続けているボクシングの練習の成果ではないでしょうか。

出身高校:米子西高校

米子西高校進学後はボクシングに専念し、高校2・3年生のときに全日本女子ジュニア選手権で連覇を果たしています。

高校3年生のときには世界ユース選手権に出場し、見事銅メダルを獲得!

国内だけでなく世界を相手に戦えるほどの実力を持っていました。

出身大学:日本体育大学

高校卒業後はオリンピック選手を数々輩出してきた日本体育大学 体育学部へ進学。

大学1年生のときに世界選手権日本代表に選ばれベスト8に進出。

そして同年12月、東京オリンピック予選にて全日本チャンピオンである晝田選手に勝利し、オリンピック日本代表を手にすることができました!

オリンピックで金メダルを獲得したのが大学3年生のとき。

引退を決意するには早すぎるのでは?と思いますが「大学いっぱいでボクシングを辞める。有終の美で終わりたいと」と話していたようです。

ちなみに東京オリンピック柔道で金メダルを獲得した阿部詩選手も日体大で同級生です。

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入江聖奈の両親や兄弟は?

入江聖奈さんの家族構成は、父親・母親に聖奈さんの3人家族かと思われます。

兄弟の話などはありませんでしたので一人っ子の可能性が高いです。

入江聖奈さんがボクシングを始めるきっかけにもなった漫画「がんばれ元気」は、母親が好きだったようですが、なかなか家族に「ボクシングをやりたい」と打ち明けることができず、1人でパンチの練習していたそう。

そして打ち明けた結果、母親から反対されたそうなんです。

漫画を見る分には好きだけど、それを自分の子供、ましてや女の子がボクシングをやるとなると母親にとっては怪我の心配がつきものですからね。

しかし、入江聖奈さんの必死の説得もありボクシングジムに通うことができたようです。

後に「がんばれ元気」の作者「小山ゆう」さんから似顔絵が描かれた色紙をプレゼントされたようで、入江聖奈さんも喜んでいました!

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入江聖奈の名前はF1のセナ選手から?

入江聖奈さんは聖奈(せな)という名前ですが、こちらの由来は父親がF1ドライバーのアイルトン・セナ選手の大ファンということから名付けられたようなんです!

ボクシングとは全く関係ないじゃん?と思いますよね。

その通りで、父親も母親もボクシングの経験は全くなかったよう。

車好きの父親からしたら、娘がボクシングをやるということにすごく驚いたのではないでしょうか?

しかし、F1界のトップであったセナ選手と同じように、女子ボクシングでトップを勝ち取った聖奈さん。

名前だけでなく、勝ちにこだわるということは一緒のように感じますね。

 

以上、入江聖奈さんの実家や両親、名前の由来をご紹介しました。

ボクシングは引退するということですが、これからどんな挑戦を見せてくれるのか楽しみですよね♪

オリンピックで金メダルを勝ち取った強さを胸に頑張ってほしいです!

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