日焼け止めに期限はあるの⁉︎効果はいつまで?起こりうるトラブルとは?

日焼け止めに期限はあるの⁉︎効果はいつまで?起こりうるトラブルとは?

春から夏に向け日差しもだんだん強くなってきたころ、夏に向けて白い肌のままでいたい!紫外線による肌トラブルを避けたい!と日焼け止めを使う人も増えてきたのではないのでしょうか?

そんな中で「あれ?これっていつの日焼け止めだっけ?使っても大丈夫かな?」と心配になることはありませんか?

そんな人たちのために今回は日焼け止めの使用期限と効果の持続、期限切れのものを使ってしまった時に起こりうるトラブルについて紹介していきたいと思います。

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日焼け止めに使用期限はある?期限が切れたら効果はないの⁉︎

使用期限について結論から述べると日焼け止め自体には法律で決められた使用期限はありません。

ですが、日焼け止めには乳液などに使用されている紫外線防止剤が配合されているため、基本的に乳液と使用期限がほぼ同じなのです!

なので、未開封で3年以内、開封後で1年以内が使用期限の目安になります。

また、効果について使用期限が切れ、劣化した状態の日焼け止めを使用した場合、本来の日焼け止めの紫外線防止効果を得られないばかりか深刻な肌トラブルを引き起こす可能性があります。

前年の日焼け止めを使用するのは効果が期待できないため、新しい日焼け止めを購入することをおすすめします!

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古い日焼け止めで肌トラブル?使用しないほうがいい理由は?

去年の使い残しや、いつ買ったかわからない日焼け止めを使用した時に思わぬ肌トラブルを引き起こす可能性があります。

その原因をご紹介します。

肌トラブルを起こす理由

古い日焼け止めを使用しないほうがいい理由としてまず、多くの日焼け止めには酸化を防止するための「防腐剤」が含まれています。

日焼け止めに含まれる防腐剤は使用期限に適した分量しか配合されていないため使用期限を過ぎてしまった場合、酸化が進み、日焼け止めの効果を失ってしまいます。

期限が切れている古い日焼け止めを使用してしまった場合には、肌の老化、赤みやはれ、かゆみ、色抜け、黒ずみといった肌トラブルが現れ始めます。

肌トラブルを起こしてしまった場合の対処法

肌トラブルの症状が現れた場合、ただちに使用するのを中止し、皮膚科専門医の診察を受けましょう。

また、肌トラブルが起きてしまった時の応急処置として優しく塗ってしまった患部を洗い流します。水だけではなかなか落ちない場合、ぬるま湯やクレンジング、低刺激な洗顔も使用して大丈夫です。

そのほかに炎症を起こしてしまい、患部が熱を持ち、腫れてしまっている場合は数回に分け水にさらして冷やしていきます。

水にさらして冷やすことで炎症の広がりを抑えることができます。

絶対に使ってはいけない日焼け止めの見分け方は?

期限が切れている日焼け止めは基本的に購入した時と状態が明らかに違います。

なかでもチェックする項目として見た目、質感、においがあげられます。

見た目

まず、見た目は元々白っぽかったクリームの色が黄色などに変色します。これは酸化してしまっている証拠になります。

また、クリームタイプの場合、手に出してみたときに分離しているような状態になっていることがあります。

これは、日焼け止めの成分が変質している証拠になります。

質感

次に質感です。

見た目やにおいは変わりないけれど明らかに塗った時の肌なじみが違う場合があります。

これも劣化している可能性があるので使用するのは避けたほうがいいでしょう。

におい

最後ににおいです。

最初からある日焼け止め独特のにおいについては問題ありませんが、時々油臭かったり、悪化するとひどい悪臭を放つことがあります。

これは変質している証拠になるので絶対に使用しないようにしましょう。

まとめ

紫外線からお肌を守ための日焼け止め。

それが、古いものを使用することで逆に肌トラブルを引き起こすことにもなりまねません。

安全に使用するためにも保存方法や期限を守り、美肌を保ちながら毎日をエンジョイしてください♪

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