【夏バテ対策】子供の夏バテを見抜くポイント! 熱中症との違いは?

夏になり暑さが増してくるとお子さんがなんだか元気がなかったり、または食欲が減ったりと気になることはないですか?

その症状はもしかしたら夏バテが関係しているかもしれません。たかが夏バテと侮っていると、気づいた時には熱中症なんてことも!

やはり、子供たちには元気に夏を過ごしてもらいたいですよね。

そこで今回は、子供の夏バテを見抜くポイントなどをご紹介をしていきます!

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子供の夏バテを見抜くポイントは?

子供の夏バテで見られる症状

  • 体が熱っぽい
  • 体が重い、またはだるい
  • 食欲がない
  • 便秘や下痢などの胃腸の不調
  • 寝つきが悪くなる

などといった症状が見られます。

ですが漠然とした症状になるため、子供は自分の口ではっきり症状を伝えるのが難しいです。

ですので、子供の様子を見ていて「横になっている時間が長いな・・・」「いつもよりあまり食べないな・・・」などの症状が見られたら、夏バテの可能性を疑って注意する必要があります。

では、食欲不振になった場合どのような対策をすれば良いのか、また予防はどうすればいいのかという疑問が出てきますよね。

次は対策と予防についてご紹介します。

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子供が夏バテで食欲不振!?対策と予防は?

子供はまだ身体づくりがしっかりとできていないため、健やかな身体をつくる必要があります。

そんな時に夏バテなどで食欲がなくなってしまったら心配になりますよね・・・

子供が夏バテで食欲不振になったら?その対策とは?

大人でも暑い日などは食欲が減退しがちです。

もしも、子供が夏バテで食欲がない時は無理に食べさせなくても大丈夫。

少しずつでかまいませんので、タンパク質、タウリンやアミノ酸などの、体力回復や疲労回復に効果的な食事を摂るようにしましょう。

子供の夏バテ予防はどんなことに気をつける?

3食栄養バランスの良い食事を摂る

まずは、体づくりの資本となる『食』です。3食必ず食べさせましょう。

朝、昼、晩と栄養バランスが良い食事を摂るとで生活リズムが整い、暑さに負けない身体づくりができます。

特にビタミンB1、ビタミンB6やビタミンC、タンパク質はオススメです。

冷たいものの摂り過ぎに注意する

また、暑さから冷たい飲み物やアイスを食べたいところではありますが、食べ過ぎてしまうと胃腸の働きが悪くなってしまいます。

そうなると自律神経が乱れてしまい、身体全体の調子が悪くなってきます。

ですので、冷たいものの摂り過ぎには注意しましょう。

室内は適切な温度管理

エアコンもついつい暑さから室内を冷やし過ぎますが、外気と室内の温度差は大人にとっても辛いものがあります。

ですから、子供にとってこの温度差はかなり身体に負担がかかってしまいます。

一般的には、気温差が5以内でしたら、身体への負担が少ないそうです。ですので、エアコンの温度を、27~28を目安にしていただくと良いとされています。

しっかりと睡眠をとる

十分な睡眠をとることもとても大切です。夏休みなどで夜ふかしが増えると、生活リズムが乱れてしまいます。

この生活リズムの乱れや、睡眠不足なども、子供の夏バテの原因になりますので気をつけましょう。

汗をしっかりかく

今は学校や保育園などにもエアコンがある環境で、快適な室温が保たれています。ですが、人は汗をかくことで体温調節をしていますので、しっかり汗をかくことが夏バテ予防にもつながります。

また、汗腺などが発達する年齢(一般的には3~4歳)までの子供には、しっかりと汗をかかせることによって、体温調節ができるようになります。

もちろん日差しが強い日は熱中症になる危険がありますので注意してください。

こまめな水分補給

そして忘れてはいけない水分補給です。いっきに飲むのではなく、こまめに飲むことが大切です。そうすることにより熱中症予防にもつながります。

子供の夏バテと熱中症の違いは?

夏バテは主に暑さで自律神経が乱れ、なんとなく体調が優れないという身体の不調が続きますが病気ではありません。

ですが熱中症は、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなる病気です。

そのため、体温の上昇やめまい・けいれん・頭痛などさまざまな症状を起こし、意識を失うこともあります。

また、夏バテで暑さに対する抵抗力が弱っていたり、体力が落ちていたりすると熱中症になりやすくなると考えられています。

つまり『夏バテ予防=熱中症予防』ですので、しっかり夏バテ予防をして暑さに強い身体づくりをしましょう!

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