夏にお弁当の手作りおかずを冷凍!自然解凍して食べても大丈夫?

夏にお弁当の手作りおかずを冷凍!自然解凍して食べても大丈夫?

気温は高く、湿度も高い夏。

暑い日はなるべくキッチンに立つ時間を減らしたい!と思う主婦(主夫)の方は多いですよね。

時短のためにも冷凍したおかずをいれるのはみなさん一度はやったことがあると思います。

ですが食中毒など何かと神経質になる季節。冷凍したおかずの使い方を確認し、安全でおいしいお弁当作りを心掛けたいところです!

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夏のお弁当に冷凍した手作りおかずを自然解凍で食べても大丈夫?

食べるまでには時間があるし、気温も高いから食べるころには丁度よくなる!と思って、手作りおかずを凍ったままお弁当に入れている方、それ実はとっても危険です!

冷凍食品で「自然解凍OK」の文字が記載されている商品は、適切に加熱処理によって殺菌され、無菌室等で管理をされているため、自然解凍してもOKのように作られているのですが、ご自宅で作ったおかずはこのような処理をされていません!

食中毒の原因にもなるため、絶対にやめましょう。

冷凍したおかずは必ず再度加熱をして、さらにきちんと冷ましてからお弁当容器に詰めることが重要です。

また、持ち運ぶときには保冷バッグ等に入れて保冷剤とともに入れることも忘れずに!

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夏のお弁当に自然解凍OKの冷凍食品を入れるときのポイントは?

自然解凍OKの冷凍食品は、殺菌などの処理をしてあるためそのままお弁当に入れても大丈夫なのですが、あたたかいおかずの隣に入れてしまったりした場合には新たな菌に感染し、食中毒を引き起こすことがあります。

市販の冷凍食品、自作の冷凍おかずなど問わず、お弁当に入れるときには必ず冷めてから入れること、あたたかいものの隣には入れないことがとても大切なポイントになります!

自然解凍OKの冷凍食品は保冷剤代わりになる?

どうせ凍っていて冷たいから「保冷材の代わりに!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらの答えは「△」!微妙なところなのです。

たとえば、自然解凍OKのおかずを一つ入れて、ほかのおかずの保冷を賄おうとしても、それでは全然足りません。

自然解凍OK商品の外袋には、「この商品〇個で、〇〇gの保冷剤の効果があります」等の記載がされていることがあります。

このような注意書きを必ず読んで判断、そしておかずの量や内容にあった量の保冷剤を使用することがおすすめです♪

まとめ

お弁当に入れるごはんを熱々のまま蓋をしてしまい、食中毒を引き起こしたというニュースを見たことがあります。

冬~秋は大丈夫なものでも、夏には少し神経を使ったほうがよさそうですね。

手作りおかずのお弁当はやっぱり美味しい!夏も安全においしいお弁当を楽しみましょう♪

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