新生児に日焼け止めって大丈夫!?いつから使える?時期やタイミングは?

新生児に日焼け止めって大丈夫!?いつから使える?時期やタイミングは?

妊娠、出産と、辛く苦しい期間を経て産まれてきてくれた可愛い我が子。

お肌はふわふわで、思わず触れてしまいたくなります。

新生児期は出来るだけ室内で、外出は控えた方が良いと言われていますが、二週間検診や一か月検診など、やむを得ず外へ出なくてはならないことってありますよね。

そんな時に気になるのは紫外線。ふわふわの赤ちゃんの肌に紫外線が当たっても大丈夫なの?

特に日差しの厳しい春や夏は気になりますよね。

新生児に日焼け止めは塗っても大丈夫なのか、紫外線対策はどうすればいいのか、疑問を解消していきましょう。

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新生児に日焼け止めは大丈夫!?いつから使える?

赤ちゃん用の日焼け止めには、新生児期から使用できるものもあります。

しかし、新生児期の赤ちゃんの肌はとっても敏感です。

ですので、基本的に日焼け止めを塗るのは赤ちゃんを外に連れ出すようになる、生後2ヵ月あたりからが良いでしょう。

新生児が日焼け止めを使うべき時期やタイミングはいつ?

生後2ヵ月までは家の近くを少し歩くようなお散歩程度の外出になると思います。

その程度であれば日焼け止めは塗らなくてもかまいません。日傘や帽子などで、紫外線対策はしっかりと行いましょう。

反対に、20分以上の長時間の外出をするようなら日焼け止めが必要です。

新生児期から使用できる日焼け止めを準備しておくといいでしょう。

前述したように、新生児期のお肌はとってもデリケートです。新生児用の日焼け止めを選ぶ際には、次のことに注意するようにしましょう。

ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ

日焼け止めには、紫外線吸収剤という成分が配合されています。この紫外線吸収剤というのが、肌へダメージを与えてしまいます。

そのため赤ちゃんに塗る日焼け止めには、この紫外線吸収剤が配合されていないノンケミカルタイプのものを選ぶようにしましょう。

SPFPA値の低いものを選ぶ

SPFPA値は、高いほど紫外線をカットする効果は高いのですが、それだけ肌への負担も大きくなります。

デリケートな赤ちゃんの肌に使う日焼け止めは、SPF1020PA+++程度のものを選ぶようにしましょう。

伸びの良いテクスチャーのものを選ぶ

日焼け止めは、適量をまんべんなく肌に伸ばすことでその効果を発揮します。

ですので、伸びが良く柔らかいテクスチャーのものを選び、全身によく塗り広げてあげるようにしましょう。

お湯やせっけんで落としやすいものを選ぶ

日焼け止めが肌に残ると、肌へのダメージにつながります。

赤ちゃん用の日焼け止めは石けんやお湯で簡単に落とせるものを選ぶようにしましょう。

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新生児には日焼け止め以外の紫外線対策が大切?

新生児でも製品によっては使用できる日焼け止めがあると書きましたが、それでもやはり新生児の肌に少しでも負担になるようなものを塗るのは心配ですよね。

なので新生児には日焼け止めを塗るよりも、紫外線を浴びないようにすることが大切なのです。

紫外線を浴びないようにするのは外に出ないようにすればいいのですが、そうもいかないこともあります。

どうしても外に出なければいけない時、以下のことに注意するようにしてください。

  • 日中、特に紫外線が強い10時~14時の時間帯の外出は避ける
  • 外出するときは、出来るだけ日陰にいるようにする
  • 肌が露出するような服は避ける
  • 帽子をかぶる
  • お家や車の中でも窓にカーテンをつける
  • ベビーカーには日よけをつける

などなど、赤ちゃんに紫外線が当たらないような対策を行ってあげると、赤ちゃんの肌には安心ですね。

暖かく過ごしやすい季節、外に出る前にもう一度紫外線対策にぬかりがないか、チェックしてみましょう♪

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