布団を収納するときの湿気対策が知りたい!湿気で布団がダニの家?

布団を収納するときの湿気対策が知りたい!湿気で布団がダニの家?

季節が変わると洋服と一緒で布団も衣替えをしますよね。

ですが適切な収納をしてないと、ダニやカビが生える原因にもなってしまいます。

みなさんのご家庭はどのようにして布団を収納していますか?そして湿気対策は?

ここでは大切なお布団をまもる収納するときの湿気対策をご紹介していきたいと思います。

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布団を収納するときの湿気対策は?

梅雨の時期など湿度が高くなりカビなどのざきんが繁殖しやすくなる時期には適切な湿気対策をすることが重要です。

押し入れやクローゼットにお布団を収納する際は、すこしゆとりをもって収納しましょう。

詰め込みすぎると、通気性が悪くなり湿気がこもりやすくなってしまいます。

ケースや押し入れ棚を使用する場合は、キャスター付きのもので隙間をつくることがポイント!

すのこを使用するのもいいですね。

さらに、天気の良い日はふすまやクローゼットの扉をあけたままに、扇風機を当て空気の通りをよくすると効果的です。

湿気を好むカビは湿度が60%以上になると繁殖しやすくなると言われており、ダニの心配もでてきます。

湿度が高い場合は通常の湿気対策に加えて、除湿器を使用し除湿剤を増やすなどの対策をとることもオススメします。

ただし、水の溜まる除湿剤は水がいっぱいになったら早めの交換と、アルコール除菌スプレーで拭き掃除をするとカビ防止にもなります。

乾燥剤、重曹、備長炭なども気軽に湿気対策ができるのでオススメです♪

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どうして布団の収納場所は湿気が溜まりやすいの?

押し入れやクローゼットの湿気の原因は、物を入れっぱなしにしてしまうことや、朝起きてすぐに布団をしまうことから。

これらの原因で湿気をこもらせてカビやカビの繁殖につながることになります。

また、クローゼットや押し入れの構造上、空気の流れがないので時折換気が大切になります。

この場合はふすまやクローゼットの扉を締め切るのではなく、少し開けておき洋服の間隔も余裕をもたせた方が良いでしょう。

湿気対策

空気の流れを良くしたいのであれば、「すのこ」が便利!

湿気は下へ溜まっていくので、空間を作ってあげることで湿気対策になります。

新聞紙の活用

新聞紙は表面がデコボコしていて、普通の紙よりも水分を吸収しやすくなっており、敷いておくだけで除湿効果を発揮します。

湿気を吸った新聞紙は、天日干しをすれば再利用できるので、除湿剤を何度も買わなくても経済的です。

また、新聞紙を丸めて置いておけば臭い対策にもなります。ぜひ活用してみてください。

炭の活用

炭にも種類がありますが、除湿に向いているのが「竹炭」と言われています。

あまりなじみのない竹炭ですが、小さい穴が他の炭よりも多いことから、除湿に向いていると言われています。

そして炭は除湿器や除湿剤と違って、半永久的に使えるのでコストパフォーマンスに優れてるんです!

天日干しをすることで何度も使えるので、環境的にもエコですよね。

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布団に湿気がたまったままだとダニの家になっちゃうの?

人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと言われています。

その分の湿気を布団に吸収されてしまうので、カビやダニが繁殖してしまいます。

カビやダニは健康被害もおこしますので、湿気を布団に溜め込まないようにするのが最も重要です。

布団に発生しやすいダニは、温度20~30度、湿度60%以上の高温多湿を好みます。

人のフケやアカなどのエサが加われば、繁殖するための条件が整い梅雨時期から秋にかけて発生されると言われています。

お布団にいるダニは喘息やアトピー性皮膚炎などの原因となるアレルゲンをもっているダニが多いので、健康被害も深刻になってくるんです。

今いるダニを死滅させるには天日干しふが効果的!

ダニをしっかり死滅させるには、できるだけ高温の状態を作る必要があるので、黒い布をかけると太陽の熱を吸収し温度が上昇します。

またコインランドリーもオススメ!

コインランドリーの乾燥機は80とかなりの高温となりますので、ダニの駆除には十分な温度となっています。

天日干しができない方などは、ぜひ活用してみてくださいね。

まとめ

今現代の住宅は高気密になっているため非常にカビやダニが発生しやすくなっています。

新築などは住宅換気システムなどがありますので、それらを有効活用して換気をし消毒などを徹底して快適のある生活をしていきたいですね!

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