布団の衣替えは洗濯が必要?乾燥のポイントや正しい収納方法とは?

布団の衣替えは洗濯が必要?乾燥のポイントや正しい収納方法とは?

皆さんは布団にも衣替えがあるのを知っていますか?

衣類の衣替えはよく聞きますが、布団の衣替えはあまり聞いたことがない方も多いと思います。

実は布団にも衣替えがあり、収納する前に洗濯をする必要があるんです。

なので今回は布団の洗濯方法やその理由、乾燥のポイントと正しい収納方法について紹介していきます!

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布団は衣替えの時に洗濯する?家庭で洗える布団の見分け方は?

布団は衣替えのときに洗濯するべき?

布団は気温が20度前後になると、冬物の布団から春物へ衣替えをするタイミングになります。

では、今まで使った布団はそのまま畳んで収納しよう!とはいきません。

その布団には汗、皮脂やフケが残っており、ダニや雑菌を繁殖させる原因になります!

なので布団をきれいに洗ってから収納する必要があるんです。

家庭で洗える布団の見分け方

しかし、布団には洗えるものと洗えないものがあります。

いきなり洗濯機に入れて洗う前に、必ず布団についてるタグを確認しましょう!

布団によっては洗濯機マーク、手洗いマークがついています。

洗濯機マークがついていれば、家庭の洗濯機かコインランドリーの大型洗濯機で洗います。

特に綿素材の布団は、家庭の洗濯機で洗うことが可能です。

その他の羽毛、ウール、シルク素材の布団は、家庭の洗濯機では不向きです。

洗濯機を使う場合は、布団を洗濯ネットに入れて洗濯するようにしましょう。

洗濯の仕方

洗濯機

洗剤は粉タイプではなく、液体タイプを使います。

また複数の布団を洗濯機に入れず、ひとつずつ洗濯機に入れて回した方が汚れが落ちやすくなります。

布団を洗濯機に入れたら、洗濯機の『毛布』や『大物洗い』モードを選びます。

手洗い

手洗いの場合は、浴槽のフチに布団をかけ、シャワーを流しながら手で押すように洗います。

そして浴槽に水またはぬるま湯を溜め、そこに洗剤を溶かしたら布団を浸け込み、押し洗いや踏み洗いをします。

何度も新しい水と入れ替えながら、水が濁らなくなるまで洗い続けます。

洗い終わったら布団を浴槽のフチにかけて折り曲げ、上から下へ体重をかけて水を押し出します。

洗濯機や手洗いで布団を洗い終えたら次は乾燥です。

布団の干し方や乾燥のポイントを確認していきましょう!

衣替えする布団の干し方や乾燥のポイントとは?

洗濯した布団はしっかり乾燥させましょう!

中まできちんと乾いていないと、カビなどの雑菌が繁殖してしまいます。

布団の干し方

自宅で乾かす場合は2本の物干し竿にかけて乾かしましょう。

時間帯は10時から15時の間に干すのがベストだそうです。

早く乾かしたいときは、室内で布団を物干し竿などにかけてエアコンや扇風機を使って風が当たるようにします。

他にも除湿器やドライヤーを使って乾かしたりする方法もありますが、ある程度乾いたらコインランドリーの乾燥機で完全に乾かすのもアリですね!

またコインランドリーの乾燥機を使う場合は、テニスボールを1~2個入れるとふわふわに仕上がるのだとか!

乾燥のポイント

乾燥する際のポイントは、時間をかけて布団の中までしっかりと乾燥させることです。

布団の乾燥が終わったら、最後は収納ですね。

布団の正しい収納方法と保管の注意点について調べてみました。

しばらく使わない布団の正しい収納方法や保管の注意点!

布団を収納する前にいま一度きちんと乾燥されてるかどうか確認しましょう!

布団を洗わずに収納する場合は、天日干しさせた後に掃除機で死滅したカビ菌やダニを吸い取ります。

最後に布団を圧縮袋に入れて保管するのですが、ここで注意が必要です。

せっかく布団を乾燥させたのに、押し入れやクローゼット内に湿気がこもってしまうと意味がありません。

なので押し入れ、クローゼットの扉をこまめに開けて換気するようにしましょう。

中の布団は壁や床に密着しないように、下にすのこを置いて風通しをよくします。

それに加えて除湿剤を設置して、より湿気をなくす工夫が必要です。

また保管したまま放置するのではなく、時々出して干すと衛生的です♪

布団は湿気を吸収しやすく、そのままお手入れせずに収納するとカビやダニの巣になります。

毎日使う布団だからこそ清潔にし、より長持ちさせましょう!

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