衣替えの時は洗濯しないとダメ?しまう時と出す時のポイントとは?

衣替えの時ってしまう服と出す服は、洗濯するべきか悩みませんか?

出来れば服が良い状態のままになるように衣替えをしていきたいですよね。

衣替えを正しくするためにも、洗濯しないといけないのかどうかを知っておく必要があります。

そこで今回は、衣替えの時には洗濯や保管のポイントをまとめてみました!

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衣替えでしまう服は洗濯しないとダメ?洗濯のポイントは?

衣替えでしまう服は必ず洗濯をしましょう!

洗えない衣類の場合はクリーニングに出してください。

たとえほんの数回だけしか着ていなかった服でも、服には汗やホコリやゴミなどが付着してしまっているので、そのまましまうのはすごく不衛生。

しかも、湿気や汚れが付着したままの服を洗濯しないでしまってしまうと、カビや虫食い・シミの原因になることもあります。

そのため衣類を保管する前の洗濯は必須となってきます!

洗濯する際は、普段と同じように洗濯機で洗ってOK。

ただおしゃれ着だったり型崩れが心配な服に関しては、ネットに入れて単体で洗濯してくださいね。

洗濯したあとは十分に乾かして湿気を取り除いてください。

そして自宅で洗濯できない服はクリーニングに出しましょう。

ちなみに、クリーニングに出した服に関しても、クリーニングから戻ってきたらカバーを外して、通気性の良い場所で陰干しして、湿気を取り除いてからしまいましょう。

衣替えで出した服も洗濯が必要?

衣替えで出した服に関しては、必ずしも洗濯しないといけないわけではありません。

収納前に洗濯やクリーニングなどで汚れを落とし、出した時にシミやカビなどがなければそのまま着用しても大丈夫です!

反対に洗濯をした方が良い場合は、

  • 防虫剤の匂いやクローゼット内の匂いが気になる場合
  • シワがついてしまった場合
  • クローゼット内にホコリが溜まっている場合

など、自身が気になる時は洗濯をオススメします。

また、クローゼット内の環境によりダニ繁殖している場合もありますので気になる時は洗濯してみましょう。

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衣類の保管に効果的なダニ・カビ対策は防虫剤?

衣類の保管の際に気をつけなければいけないのがダニやカビ対策です!

そのためには、収納スペースに防虫剤と除湿剤を入れておくのが重要となります。

またクローゼットなど埃が溜まっている状態での保管は、害虫発生の元となるので衣替えをする前にきれいに掃除をしておきましょう。

気をつけなければいけないのは保管時だけではありません。

収納スペースをずっと閉めた状態でいると湿気が籠もります。

除湿剤だけで心配な時は定期的に換気をすることも必要となってきます。

天気が良く空気も乾燥している日には、部屋の窓と収納スペースの扉も開けておくのがポイントです。

まとめ

衣替えの時の洗濯についてご紹介しました。

新しいシーズンの始まりにはきれいな服を着て、スッキリとした気分でいたいですよね♪

そのために衣替えする時の注意点をしっかり守り、大切な衣類を守っていきましょう!

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