カーペットの衣替えはいつ?見極め方や日頃の収納する時のお手入れ方法は?

皆さんの部屋のカーペットは、何年使用されていますか。

お家にいる時間が増えた中、ふと気になるのがカーペットの衣替え。

一年中敷きっぱなしでは、汚れが気になると思います。

そこでここではカーペットの衣替えのタイミングから、お手入れ方法まで解説していきます。

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カーペットの衣替えはいつ?タイミングを見極めるポイントは?

カーペットを変えるにもどんなタイミングがいいのか迷いますよね。

そんなとき目安ともなる見極めのポイントをご紹介します。

汚れが目立ってきたとき

食べ物や飲み物をこぼしたり、ほこりがついたり、見た目にもわかるほどの汚れが目立っていたら、交換をオススメします。

色褪せやへたり

日当たりの良い部屋ですと、使いこんでるうちに日焼けして色褪せていきます。

買った当初より色がくすんだなと思ったら衣替えのサインです!

また、毛足が長いカーペットをお使いの方は状態をチェックすることも重要です。

毛足がヘタっていたり、薄くなっていたら注意してくださいね。

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カーペットを収納する時のお手入れ方法は?

お気に入りのカーペットを収納する時は、まずお手入れをしましょう。

そのまま収納してしまうとカビやダニが繁殖してしまい、再び取り出した時には使えなくなってしまいます。

陰干しで湿気をしっかりとる。

カーペットは陰干しで湿気を完全に取り除いてから収納します。

湿気が残っているとカビが生える原因となってしまうので、風通しよい外で干しましょう。

また、カーペットを外で干す際に気を付けて頂きたいのは、日光による劣化を防ぐため表面ではなく裏面を上にして干すことがポイントです。

掃除機をかける

カーペットを取り込んだ後は、表面と裏面にしっかりと掃除機をかけましょう。

しっかりと掃除機をかける事によってダニやほこりを吸い取ることになります。

毛足が長いカーペットは力をかけるのではなく、毛並みを起こすようにしながら縦横斜めと方向を変えて、ゆっくり丁寧にかけていくのがポイントです。

ここでしっかりと湿気がなくなっていることも確認してくださいね。

カーペットの丸め方

カーペットを丸めるときは表面を内側にして丸めてください。

この時にカーペットの芯を入れておくと型が崩れなくていいと思います。

クローゼットや物置に収納する際に、床に直に置くのではなく、すのこなどの上に置くと風通しが良くなると思います。

また、除湿剤などもお忘れなく。

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カーペットの寿命っていつまで?買い替えが必要な状態ってなに?

カーペットの寿命は使用頻度や日当り、素材や高い物から安い物など様々な条件はあります。

そこで簡単な見極め方があります。

日差しなどでの色褪せ

先ほども述べましたようにお部屋の環境もありますが、日当たりの良いお部屋ですとカーペットは色褪せてしまいます。

人は日焼けしてこんがり色になりますが、カーペットはそうは行きません。

使用感への影響はありませんが、色の境目がハッキリと出てしまうと見栄えにも大きく変わりますので買い替えのサインの一つにもなりますね。

落ちない汚れやニオイ

これも先ほど述べましたが、飲み物や食べ物をこぼしたりすると汚れがつきます。

なかなか落ちない汚れが数か所ついてしまった場合には買い替えるサインでもあると思います。

また、ペットを飼われている方はニオイも気になると思います。

ペットだけではなく生活臭もあると思います。その場合も買い替えるサインではないでしょうか。

弾力がない

新品のカーペットは毛足がふんわりと立ち上がり、いつまでも触っていたい気持ちになると思います。

しかし、長らく愛用していると弾力がなくなり、ふんわり感もなくなってしまっています。

自宅で洗濯やクリーニング、掃除機をかけていてもすぐに戻ってしまう場合は買い替えのサインと言えるでしょう。

まとめ

カーペットはお部屋の一部であり雰囲気を変えてくれる力があります。

お気に入りで買ったカーペットを少しでも長く愛用したいですよね。

汚れと色褪せを防ぐには、自宅で洗濯以外にクリーニング店に依頼することもできます。

少しでも長くお気に入りのカーペットを長持ちさせましょう。

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