1円玉ぬいぐるみはどこで買える?価格や通販での販売は?

1円玉ぬいぐるみはどこで買える?価格や通販での販売は?

私たちの生活に欠かせないもの、それはお金です。

紙幣貨幣とありますが、その中で誰しもが持っているであろう1円玉が大注目されています!

それは『1円玉ぬいぐるみ』という1円玉をモチーフにしたぬいぐるみ.

『手のひらサイズの1円玉を買う』というおもしろさも話題になり、なにより可愛すぎて一目ぼれをする人が続出しているのです。

この1円玉ぬいぐるみはどこで買えるのか、価格や通販はやっているのかなど、入手方法について詳しくご紹介していきます。

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1円玉ぬいぐるみはどこで買える?通販での販売は?

可愛すぎる!と話題の1円玉ぬいぐるみを是非とも購入したいと思ったのですが、一体どこで買えるのでしょうか?通販でも購入できるのか知りたいですよね。

1円玉ぬいぐるみは『造幣局本局(大阪市)』と『さいたま支局内のミントショップ』で販売していました。

しかし、残念ながら2022年の4月18日の時点で造幣局本局では完売。さいたま支局でも22日に完売してしまいました。

通販での販売はしていないので、現在は正規販売店での入手は不可能です。

こんなにも人気があるのに手に入らないとなると、ますます欲しくなってしまいます!

再販について造幣局の担当者は「未定」と回答しています。1円玉ぬいぐるみの製造・販売業務を受託している「オークコーポレーション」のTwitterでは「再入荷の際は大阪と埼玉の造幣局ミントショップで販売予定」とありました。

再販について「未定」と断言していますが、1円玉ぬいぐるみは予想を大きく上回る反響があったと担当者も喜びのコメントをしているので、再販の可能性は十分にあります。

買えるのは大阪・埼玉とかなり限定されているのでかなりの争奪戦が予想されますが、再販の際には是非とも入手したいと思います!

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1円玉ぬいぐるみの価格や大きさは?

1円玉ぬいぐるみは手のひらに収まるサイズで、ころんとしたフォルムとフワフワとした手触りの良さがウケています。ずっと持っていたくなるような、手放したくない可愛さがあるようです。

1円玉ぬいぐるみの実際の大きさは、直径約12cm、厚さ約6cm。

価格は1個800円(税込み)とお手頃価格。短期間で売り切れになってしまったのも頷けます。

1円玉ぬいぐるみにはユーモア溢れる仕掛けがあり、商品のタグには「大きさ:直径2cm、重さ:1g、素材:アルミニウム、図柄:若木」と実際の1円玉硬貨の重さなどが書かれていました。

デザインにもこだわりがあり、令和4年に製造したぬいぐるみなので製造年月を「令和四年」としたこと。

漢数字の「四」を使ったことや、縁のエッジを作り1円玉を表現したようです。

キャッシュレス化が進み紙幣硬貨に触れる機会が減った今、ずっと触っていたくなるような身近なぬいぐるみに姿を変えた1円玉。

キーホルダーとして携帯しても良し、クッションのようになんとなくそばに置いといても良しの万能な存在になりました。

なんで1円玉のぬいぐるみなの?

大きな反響をよんだ1円玉ぬいぐるみですが、そもそもなんで1円玉を選んだのでしょうか?

他の貨幣でも良かったのではと思いますが、そこには担当者の1円玉に対する思いがありました。

1円玉は日本の経済を支えてきた根幹にあるお金であり、もっとも身近な貨幣であると考えたからです。日本の最小単位の通貨である1円を造幣局が疎かにしたら、世界的な影響を与える事態になりかねない。そんな造幣局の矜恃を込めた商品だったのです。

1円玉にあしらわれた若木は1955年からずっと同じデザインで、今の若者にも受け入れられるはず!と数年前からアイディアを練り、試行錯誤を繰り返してきました。

現行貨幣の商品は需要も高く貨幣の魅力を伝えやすいことや、ぬいぐるみであればより幅広い年代の人が興味を持ってくれると考え発売までこぎ着けたのです。

今後、1円玉以外の貨幣ぬいぐるみの製造もあるかもしれませんね。

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